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文花保育園を近くの団地跡地に移し、保育と療育を一緒に行う園に(令和11年度から)

委員会報告

区立文花保育園を文花一丁目団地跡地(都有地)に移して民間法人が運営する公私連携型の保育所にし、児童発達支援の機能を加えて保育と療育を一体で行うインクルーシブ保育を実現する方針が報告されました。令和11年度からの運営開始を予定しています。

子育て・教育

【委員会報告】文花保育園への公私連携制度の導入等について(令和6年6月)

この記事は会議録をもとにAIで整理したもので、内容を確認中です。今後内容が変更されることがあります。

👉 委員会への報告

令和6年6月20日 子ども文教委員会で報告(6月24日 区民福祉委員会でも報告)

文花保育園を近くの団地跡地に移し、保育と療育を一緒に行う園に(令和11年度から)

区立 文花保育園 を、近くの文花一丁目団地跡地(都有地)に新しく建てる園舎に移し、保育と療育(発達支援)を同じ施設で行う園 にします。

  • 運営:区が関与を続ける「公私連携制度」を使い、民間法人が建てて運営する。保育の内容や定員は今と同じ水準以上
  • 児童発達支援:障害や発達の遅れ・心配がある子どもへの集団療育・個別療育を行う
  • よいところ:療育の定員が増える、保育と療育が同じ場所で送迎の負担が減る、気軽に相談できる、医療的ケア児も受け入れられる
  • 土地:都の福祉インフラ整備事業を使い、区が都有地を借りて法人に転貸する
  • 予定:令和8年度に事業者を公募、令和9〜10年度に整備、令和11年度から運営開始(今の在園児に影響が出ないように)。令和6年11月からの入園案内で周知

委員会で出た主な質問

  • 事業者にとっての利点 → 都の福祉インフラ事業で借地代が2分の1に減額されることが最も大きい、との答弁
  • 公設園の役割 → 公設保育所整備計画で、民間が受け入れられない子どもも受け入れるセーフティネットの役割を明記している、との答弁
  • 運営法人の質の確保 → 事業者選定を慎重に行い、選定後も区が定期的に指導・検査を行う、との答弁

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報告の場

  • 令和6年6月20日 子ども文教委員会で報告(6月24日 区民福祉委員会でも報告)(区からの報告で、採決はありません)

出典:墨田区議会 会議録(令和6年度定例会6月議会。子ども文教委員会 6月20日、地域産業都市委員会 6月21日、区民福祉委員会 6月24日の記録)。
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