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公共施設の計画の改定案。経費は年約51.8億円不足の見通し、目標使用年数は原則60年

委員会報告

公共施設等総合管理計画と実行計画の改定案が報告されました。施設にかかる将来経費は近年の実績平均と比べて年約51.8億円の乖離が生じる見通しで、さらなる長寿命化や民間活力の活用で縮めます。目標使用年数は原則60年(小・中学校は80年)です。

区政運営

【委員会報告】「墨田区公共施設等総合管理計画」等の改定(案)について(令和8年2月)

この記事は会議録をもとにAIで整理したもので、内容を確認中です。今後内容が変更されることがあります。

👉 委員会への報告

令和8年3月25日 企画総務委員会で報告

公共施設の計画の改定案。経費は年約51.8億円不足の見通し、目標使用年数は原則60年

11月議会で考え方を報告した、公共施設の維持・管理の計画の改定案です。

  • お金の見通し:施設にかかる将来経費の試算は、近年の実績平均と比べて 年約51.8億円 の差(不足)が出る見通し。さらなる長寿命化、民間活力の活用などで縮める
  • 施設の量:区の人口は増える見込みのため、この計画期間中に施設の総量を減らすのは難しい。将来的な15%削減の目標は維持しつつ、人口の増加割合を上回って増えないよう管理する
  • 使う年数:目標使用年数は原則60年(さらなる長寿命化も検討)。小・中学校は原則80年
  • 新たに位置付け:ユニバーサルデザイン化、脱炭素化
  • 管理の一元化:公共施設の包括管理で維持管理を効率化
  • 4月のパブリック・コメントを経て、令和8年6月に決定予定

委員会で出た主な質問

  • 長寿命化の考え方 → 学校施設長寿命化計画と同様に、建築学会の耐久計画の考え方をベースに、学校以外の施設でも長寿命化を図る、との答弁
  • 公共施設等整備基金との関係 → 光熱水費や保守点検費などの運営費は基金の対象外で、基金は修繕費や更新費などハード面に充てる、との答弁

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報告の場

  • 令和8年3月25日 企画総務委員会で報告(区からの報告で、採決はありません)

出典:墨田区議会 会議録(令和7年度定例会2月議会。子ども文教委員会 3月13日、地域産業都市委員会 3月17日、区民福祉委員会 3月24日、企画総務委員会 3月25日の記録)。
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