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次の基本構想は約10年(令和17年度まで)。子どもや若い世代など多様な声を取り入れてつくる

委員会報告

平成17年につくった今の基本構想に代わる新しい「墨田区基本構想」の策定方針の案が報告されました。期間は令和17年度までのおおむね10年間とし、子どもや若い世代を含む多様な主体とつくり、令和7年9月議会に基本構想案を提案する予定です。

区政運営

【委員会報告】「墨田区基本構想」の策定方針(案)について(令和5年11月)

この記事は会議録をもとにAIで整理したもので、内容を確認中です。今後内容が変更されることがあります。

👉 委員会への報告

令和5年12月6日 企画総務委員会で報告

次の基本構想は約10年(令和17年度まで)。子どもや若い世代など多様な声を取り入れてつくる

今の基本構想は平成17年につくられ、18年がたちました。デジタル化や人口構成の変化、東京スカイツリーの開業や大学の開学など、区を取り巻く状況が大きく変わったため、新しい基本構想をつくります。

5つの考え方

  1. 子どもや若い世代をはじめ 多様な主体とともに つくる
  2. 区民が親しみと共感を持てるものにする
  3. まちづくりの指針にする
  4. 新たな課題や社会の変化に対応する
  5. 区固有の魅力を大切にしつつ新しい変化も取り入れる(不易流行)
  • 期間:今の20年から、令和17年度までのおおむね10年間 に
  • 進め方:学識経験者・区内団体・公募区民などの審議会、ワークショップや意見交換会、団体ヒアリング、職員ワーキンググループ
  • 予定:来年度末に素案、パブリック・コメントと審議会の答申を経て、令和7年9月議会 に基本構想案を提案。その後、基本計画をつくる

委員会で出た主な質問

  • 審議会と議会の関係 → これまでの審議会では、地方自治に識見を持つ有識者・区民の代表という立場で区議会議員にも参画してもらっていた、との答弁
  • ワークショップの進め方 → 検討中だが、5〜6人程度のグループごとに議論する場を設けることを考えている、との答弁

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報告の場

  • 令和5年12月6日 企画総務委員会で報告(区からの報告で、採決はありません)

出典:墨田区議会 会議録(令和5年度定例会11月議会。子ども文教委員会 12月1日、地域産業都市委員会 12月4日、区民福祉委員会 12月5日、企画総務委員会 12月6日の記録)。
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