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令和7年度の国民健康保険料率を改定する(医療分の料率は下がる)

可決

23区共通の基準にもとづき、令和7年度の国民健康保険料率を改定します。医療分の所得割・均等割は下がり、賦課限度額は引き上げます。低所得世帯の軽減の基準も改めます。

健康・福祉

議案第102号 墨田区国民健康保険条例の一部を改正する条例(令和6年度)2月

この記事は会議録をもとにAIで整理したもので、内容を確認中です。今後内容が変更されることがあります。

👉 審議のステータス

令和7年3月28日 本会議で可決(異議なし)
議案 提出
委員会 審査
本会議 採決
可決

令和7年度の国民健康保険料率を改定する(医療分の料率は下がる)

なにが変わるの?

23区共通の基準で、令和7年度分の 国民健康保険料 を改めます。

  • 医療分:所得割の率が下がる(8.69%→7.71%)、均等割も下がる(49,100円→47,300円)
  • 後期高齢者支援金分:所得割は下がり(2.80%→2.69%)、均等割は上がる(16,500円→16,800円)
  • 賦課限度額(保険料の上限)の引上げ
  • 低所得世帯の均等割の軽減 の判定基準を、国の政令改正に合わせて改める

令和7年4月1日から、令和7年度分の保険料に適用されます。

委員会で出た主な質問

  • 料率が下がった理由は? → 被保険者1人あたりの給付費などの影響による、との答弁

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委員会で出た主な質問

  • 料率が下がった要因 → 被保険者1人当たりの給付費などの影響、との答弁
  • 軽減の基準額 → 物価上昇による賃金上昇で所得が上がることを踏まえた見直し、との答弁

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結果

  • 区民福祉委員会(3月28日):異議なく可決すべきものと決定
  • 3月28日 本会議:可決(異議なし)

出典:墨田区議会 会議録(令和6年度定例会2月議会。本会議 2月19日・3月28日・3月31日、所管委員会・予算特別委員会の記録)。
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