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学校の建替えを前倒しで計画的に。10年で4〜5校、1校約50億円の想定

委員会報告

区立学校の築80年を迎える時期が令和30年前後に集中するため、計画的に前倒しで建て替える「墨田区学校改築基本方針」が報告されました。最も早いペースで10年に4〜5校を建て替えることを目標とし、1校あたりの改築費は約50億円を想定しています。

子育て・教育

【委員会報告】「墨田区学校改築基本方針」について(令和6年2月)

この記事は会議録をもとにAIで整理したもので、内容を確認中です。今後内容が変更されることがあります。

👉 委員会への報告

令和6年3月13日 子ども文教委員会で報告

学校の建替えを前倒しで計画的に。10年で4〜5校、1校約50億円の想定

区立学校は築80年まで使う計画ですが、80年を迎える時期が 令和30年前後に集中 してしまいます。そこで、前倒しで計画的に建て替えるための基本方針をつくりました。

  • 改築時期の考え方:築年数、建物の状態やバリアフリー化の有無、子どもの数の増減、改築手法を総合的に検討
  • 学校の構成と機能:事故防止、性の多様性への配慮、バリアフリー化と防災機能、将来の転用のしやすさ
  • 部屋の設計:子どもの数の増減に合わせて使い方を変えられるよう、部屋の大きさをそろえる
  • ペース:最も早いペースで 10年に4〜5校
  • 費用:1校あたり 約50億円 を想定。区全体の予算に占める割合が大きいため、補助金なども活用
  • この方針をもとに、令和8〜17年度の具体的な「学校改築基本計画」をつくる

委員会で出た主な質問

  • スケジュール → 改築には最低5〜6年かかる。財源や改築方法も含めて検討し、なるべく具体的に示す、との答弁
  • バリアフリー化 → スロープなどは計画的にできるが、エレベーターは制約が多く大規模な工事になる。方針は方針で、具体的な計画は今後示す、との答弁

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報告の場

  • 令和6年3月13日 子ども文教委員会で報告(区からの報告で、採決はありません)

出典:墨田区議会 会議録(令和5年度定例会2月議会。子ども文教委員会 3月13日、地域産業都市委員会 3月14日、区民福祉委員会 3月21日、企画総務委員会 3月25日・28日の記録)。
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