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児童館のあり方を改定。地域に開かれた、切れ目のない子育て支援の拠点に

委員会報告

平成30年につくった「墨田区児童館のあり方」を、こども基本法の施行や利用者のニーズの変化を踏まえて改定する案が報告されました。基本理念を区の実情に合わせ、子どもの権利の尊重や地域のセーフティネットとしての役割などを加えます。

子育て・教育

【委員会報告】「墨田区児童館のあり方」の改定(案)について(令和6年11月)

この記事は会議録をもとにAIで整理したもので、内容を確認中です。今後内容が変更されることがあります。

👉 委員会への報告

令和6年12月2日 子ども文教委員会で報告

児童館のあり方を改定。地域に開かれた、切れ目のない子育て支援の拠点に

平成30年3月につくった「墨田区児童館のあり方」を見直します。学識経験者を交えた検討委員会と、小学生〜高校生と保護者へのアンケートの結果を反映しました。

  • 基本理念:国のガイドラインの引用から、「地域に根差し、地域に開かれた、切れ目のない子ども・子育て支援の拠点」という墨田区らしい理念に
  • 新たに加えた方策:子どもの権利や意見を尊重した活動、地域のセーフティネットとしての児童館、職員の育成、子どもの権利擁護、児童館の認知度向上
  • 施設:建替えを検討する児童館やリニューアルの必要性を児童館ごとに明記

12月〜1月にパブリック・コメントを行い、2月議会で結果を報告する予定です。

委員会で出た主な質問

  • 若者の居場所 → 児童館は児童福祉法で0〜18歳の施設。39歳までを対象とする若者計画も視野に、アンケートや調査で実態を深めて対応を考える、との答弁
  • 学童クラブ → 児童館内の学童クラブを大切にしてきたが、待機児童が多く児童館だけでは対応できないことも明らか、との答弁

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報告の場

  • 令和6年12月2日 子ども文教委員会で報告(区からの報告で、採決はありません)

出典:墨田区議会 会議録(令和6年度定例会11月議会。子ども文教委員会 12月2日、地域産業都市委員会 12月3日、区民福祉委員会 12月4日、企画総務委員会 12月5日の記録)。
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