みらい議会@墨田区みらい議会@墨田区

新しい基本構想の案がまとまる。基本計画は10年間、5年目に見直し

特別委員会

区から、審議会の答申を踏まえた墨田区基本構想(案)と、基本計画の策定方針の説明を受けました。基本構想(案)は区報特集号で知らせたうえでパブリック・コメントを行います。基本計画は基本構想に合わせて10年間とし、5年目に見直します。若い世代の声の集め方や、子ども向けの版づくりについて質疑がありました。

区政運営

【特別委員会】墨田区基本構想(案)と基本計画の策定方針(令和7年7月4日)

この記事は会議録をもとにAIで整理したもので、内容を確認中です。今後内容が変更されることがあります。

👉 特別委員会の調査

令和7年7月4日 墨田区基本構想調査特別委員会

新しい基本構想の案がまとまる。基本計画は10年間、5年目に見直し

区から2つの説明を受けました。

墨田区基本構想(案)

  • 審議会(令和7年5月19日に答申)の答申のとおりの案
  • 表記は漢字の「墨田区」に統一(「すみだ」は第1章のタイトルだけ)。「未来像」に統一
  • 子ども・子育て・教育分野は、分かりやすさのため「こどもの権利」という表現に
  • 7月5日付けの区報特集号で知らせ、1か月間 パブリック・コメント を行う

墨田区基本計画の策定方針

  • 区の最上位の総合計画で、国の「総合戦略」も統合する
  • 期間は基本構想と同じ 10年間、5年目に見直し
  • リーディングプロジェクトを掲げ、区民参画の機会を積極的に設ける。区民アンケートは年齢・性別・地域のバランスをとって無作為に選んで発送

委員会で出た主な質問

  • 若い世代の意見 → 審議会はほぼ毎月1年間続くため応募のハードルが高く、委員の年齢構成がやや高かった。単発のワークショップには10代から40代の方も多く参加した、との答弁
  • 区民アンケートの工夫 → 年齢、性別、地域のバランスがとれるよう無作為抽出をかけて発送している、との答弁
  • 基本目標の順番 → どれかだけが大切ということではなく、全てが大切という前提で、基本目標1は未来を切り開く分野を中心に掲げる構成とした、との答弁
  • 概要版・子ども版 → 基本構想自体を短くまとめており、概要版の使い方とセットで考える必要がある。審議会でも子どもたちへの伝え方について意見があった、との答弁

説明の詳しさを
いつでも切り替えられます

詳しく

報告の場

  • 令和7年7月4日 墨田区基本構想調査特別委員会(調査のための委員会で、採決はありません)

出典:墨田区議会 会議録(令和7年度の特別委員会(議会改革、高齢者対策、墨田区基本構想調査、墨田区基本計画調査)の記録)。
この解説は会議録をもとにAIで整理したものです。正確な内容は会議録・議案の原文をご確認ください。

掲載コンテンツについて

掲載されている議案情報は、墨田区議会の会議録など公開されている一次資料を基に、井上ひろきがAIを活用しながら整理したものです。これは政党チームみらいが運営しているものではありません。

掲載内容は確認中のものを含みます。正確な内容は墨田区議会の会議録・議案をご確認ください。

免責事項

本サイトで公開する情報は、可能な限り正確かつ最新の情報を反映するよう努めていますが、その正確性・完全性・即時性について保証するものではありません。また、AIチャットは不正確または誤解を招く回答を生成する可能性があります。正確な情報は、公式文書や一次資料をご確認ください。