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学校プール、日よけで2〜3度下がった。でも全校には何年かかる?

特別委員会

区から学校プールの現状の説明を受けました。日よけシートの試行で気温が下がる効果が出ている一方、全校への設置のペースや、プールを新しく造る費用(屋外約5.2億円、屋内温水約9.8億円)が論点になりました。

子育て・教育

【特別委員会】学校プールの現状についての調査(7月10日)

この記事は会議録をもとにAIで整理したもので、内容を確認中です。今後内容が変更されることがあります。

👉 特別委員会の調査

令和8年7月10日 学校プールの在り方調査特別委員会

学校プール、日よけで2〜3度下がった。でも全校には何年かかる?

区の説明(現状)

  • 区立小・中学校のプールは全て25メートル。校舎の屋上にあるのが21校。最も古いのは77年たっている
  • プールを新しく造る費用の目安:屋外 約5億2,000万円/開閉屋根つき 約8億円/屋内温水 約9億8,000万円
  • 水泳の授業は10時間程度が目安。小学校は令和7年度はおおむねできたが、中学校では予定どおりできていない学校もある(試験の時期と重なるなど)
  • 今年度から5校で、プールサイドを覆う大型の日よけを試行中

主なやりとり

  • 日よけの効果は? → 日陰とそうでない所で、おおむね2〜3度、最大4.7度の差を測った。紫外線も下がった、との答弁
  • 全校にはいつ? → 令和9年度以降、今年度より一つでも多くの学校に設置できるよう努める、との答弁
  • プールは災害のときにも使う? → 33校のプールが火災のときの消防用の水として指定。避難所になる学校35校のプールの水は、断水時の生活用水としても想定している、との答弁
  • 授業の時期をずらせない? → 他の区には5月から10月まで行うところもある。時数を確保できる利点と、先生の負担が増える面がある、との答弁
  • 近くの屋内プールを使う形は? → 移動に時間がかかり、水に入る時間が減る。プールを解体した八広小学校では、バスで民間のプールに通っている、との答弁。区は「1校に1プール」を基本にしているが、委員会の意見も聞いて改めて考える。八広小の改築に合わせ、令和9年度末〜10年ごろに方向性を固める必要がある、との答弁

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7月16・17日の大阪府柏原市・守口市の視察に加え、7月31日に神奈川県藤沢市(オンライン)の調査を行うことを決めました。


出典:墨田区議会 特別委員会記録(令和8年度)。委員会で配付された資料そのものは掲載していません。
この要約は委員会記録をもとにAIで整理したものです。「〜との答弁」は区の説明であり、正確な内容は会議録をご確認ください。

掲載コンテンツについて

掲載されている議案情報は、墨田区議会の会議録など公開されている一次資料を基に、井上ひろきがAIを活用しながら整理したものです。これは政党チームみらいが運営しているものではありません。

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