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区全域のバリアフリー方針と、押上・錦糸町と曳舟の2地区の重点整備を定める

委員会報告

区のバリアフリー方針と基本構想(令和8〜17年度)の案が報告されました。区全域を移動等円滑化促進地区とし、押上駅・錦糸町駅周辺と曳舟駅・京成曳舟駅周辺の2地区を重点整備地区に選びました。施設をつくる・直すときは原則として当事者が参画します。

健康・福祉

【委員会報告】「(仮称)墨田区移動等円滑化促進方針及び墨田区バリアフリー基本構想」(案)について(令和7年11月)

この記事は会議録をもとにAIで整理したもので、内容を確認中です。今後内容が変更されることがあります。

👉 委員会への報告

令和7年12月4日 区民福祉委員会で報告

区全域のバリアフリー方針と、押上・錦糸町と曳舟の2地区の重点整備を定める

区全体のバリアフリー化の考え方を示し、事業者や区民と協力して進めるための計画の案です(令和8〜17年度)。

  • 基本理念:だれもが自由に出かけられ、互いに助けあい思いやるまち
  • 当事者参画:施設の新設・改修・見直しでは、原則として高齢者や障害のある方などが参画する場を設ける
  • 対象地区:区内全域
  • 重点整備地区:
    • 押上駅・錦糸町駅周辺:JR錦糸町駅・とうきょうスカイツリー駅のホームドア、言問通りの拡幅、押上駅北口の交通広場を含む街路整備など
    • 曳舟駅・京成曳舟駅周辺:曳舟駅のホームドア、道路の拡幅や歩道設置、自転車走行空間など
  • 事業者は令和8年度中をめどに具体的な事業計画をつくり、バリアフリー推進協議会が進み具合を確認。令和12年度に中間見直し

委員会で出た主な質問

  • 重点整備地区の範囲 → 円で囲んだ範囲すべてではなく、高齢者や障害者が多く使う生活関連施設と、それらを結ぶ経路を対象にしている、との答弁
  • 民間施設への働き掛け → 民間施設は基本的に自主的な取組だが、関係機関を通じて周知・啓発を図る、との答弁

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報告の場

  • 令和7年12月4日 区民福祉委員会で報告(区からの報告で、採決はありません)

出典:墨田区議会 会議録(令和7年度定例会11月議会。子ども文教委員会 12月2日、地域産業都市委員会 12月3日、区民福祉委員会 12月4日、企画総務委員会 12月5日の記録)。
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